歯並びや顎の成長には、毎日の食事や「噛む習慣」が大きく関わっています。 特に成長期のお子さまにとって、「どのような食事をするか」「どのように食べるか」は、お口の発育だけでなく体の成長にも大切な要素です。
当院では、院長が倉治小学校の学校医を務めていることもあり、地域のお子さまの歯並びや食生活の大切さを日頃から感じています。 そのため歯科治療だけでなく、食生活の面からもお子さまの健康を支える取り組みとして食育を行っています。
歯並びや顎の成長には、毎日の食事や「噛む習慣」が大きく関係しています。 やわらかい食事が増えたり、よく噛まずに食べる習慣が続くと、顎の発育や歯並びに影響することがあります。歯科医院で食育を行うことで、お口の専門家の視点から歯並びやお口の成長につながる食習慣をお伝えすることができます。
当院の食育では、管理栄養士が中心となり、主に噛むことの大切さやおやつの選び方や食べ方、正しい姿勢で食事をすること、成長期に必要な栄養についてなどをお伝えしています。また、お子さまだけでなく保護者の方にも食事のポイントをお伝えしています。
当院では主に5歳〜10歳のお子さまで、小児矯正を行っているお子さまや、口腔リハビリを行っているお子さまを対象に食育サポートを行っています。特に小学生の時期は顎の成長が活発なため、この時期に食習慣を整えることがとても大切です。
おやつは成長期のお子さまにとって「第4の食事」と言われるほど大切なものです。大切なのは「食べないこと」ではなく、おやつの内容や食べ方を考えることです。 食育では、おすすめのおやつ、おやつの取り方、お菓子との違いなどをお伝えし、成長に役立つおやつの習慣づくりをサポートしています。
申し訳ありませんが、食育のみの相談は行っておりません。定期検診や矯正治療の際に、必要に応じてご案内しています。ご興味のある方はまずはお気軽にお尋ねください。
はい。食育は保護者同席での参加をお願いしています。お子さまの食生活は、ご家庭での食事環境や生活習慣の影響を受けることが多いため、保護者の方にも一緒にお話を聞いていただくことで、より実践しやすくなります。