かかりつけ歯科医院を持ちましょう
歯や口の健康を維持するためには、悪くなってから治すのではなく、悪くならないように予防することが大切です。しかし、まだまだお口に何かあってから治療するという方も多くいらっしゃいます。
特に日々成長している子どもの場合は、お口の様子を観察することがとても大切です。
年齢に関わらず将来のお口の健康のために、かかりつけの歯科医院を持つことをお勧めしております。そこで今回はかかりつけ歯科医院を持つことの大切さをご紹介します。
かかりつけ歯科医院をも3つのメリット
①小さな変化に気づく
日々の生活の中で、お口の中に起こる些細な変化に気づくことは難しいものです。しかし、かかりつけ歯科医院では定期的な歯科健診を通じて、お口の健康状態を把握しています。そのため、小さな変化にも早く気づき、適切な対処を行うことができます。
②適切なケアとアドバイス
かかりつけ歯科医院では、患者様の歯並びや治療履歴、お口の変化などの情報を蓄積していますので、個々のお口の状態やライフスタイルに合わせた適切な治療や予防を提案してくれます。
③気軽に相談できる
かかりつけ歯科医院はあなたのお口の専門家です。お口のことで気になることや疑問点があれば、かかりつけの信頼できる歯科医師や衛生士に気軽に相談することができます。
お子様の歯医者デビューは3歳頃を目安に
子どもの場合、歯が生え変わったり、顎が成長したりと日々お口の環境が変化しているため、歯の生え変わりや顎の成長がうまくいっているか、虫歯やお口のトラブルはないかなど早い段階からお口の状態をプロの目から観察することが大切だと考えています。
まずは乳歯が生え揃う3歳頃を目安にかかりつけ歯科医を持つことをおすすめします。もちろん、この時期を過ぎていても遅くはありません。できるだけ早く歯科定期健診を受ける習慣をつけておくと安心です。
まとめ
今回は、かかりつけの歯科医院を持つことの大切さをご紹介しました。
かかりつけ歯科医院はあなたのお口の健康を維持するためのパートナーです。定期的な歯科健診を受け、適切なケアを行うことで、健康なお口を保つことができます。
当院では、お子さまの健康を生涯守り続けるために、「こわい」「いたい」を感じさせない診療を心がけ、お子様がまた来たいと思える環境づくりに努めています。お子様連れのご家族が安心して通える様々な取り組みを行っていますので、まずはお気軽にご相談下さい。

記事監修医
交野市倉治の歯医者
おがわ歯科こども歯科クリニック
院長・歯科医師 小川洋平
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